自賠責共済・労災共済Service
自賠責共済は自動車利用中の事故が対象で、被害者の人身損害を補填します。
一方、労災共済は労働災害を補償する政府労災保険の不足を補い、企業が従業員への補償を手厚くするために利用されています。
自賠責共済
平成13年10月から直営の自賠責保険を取り扱っています
自動車損害賠償保障法(1955年)に基づく強制保険で、自動車の保有者・運転者が自動車の運行によって他人を死傷させ、法律上の損害賠償責任を負担した場合に保険金が支払われます。
自賠責共済ご請求に関しては事故発生時のQ&Aを参照下さい。
労災共済(公協連委託)
業務災害、通勤災害を対象に政府労災保険の給付がある場合、その上乗せとして企業主の補償を肩代りします。
従業員1名の契約限度額は100万円~2,000万円です。
- 休業1~3日目まで1日につき休業補償日額の5倍を支払います。
- 豊富な給付方式から、お好きなプランをお選びいただけます。
- 掛金は最大で、損保基本保険料の50%引きになります。
- 契約者数20名以上で多数契約割引(最大10%)の対象になります。
- 加入時、政府労災保険の割引率を5%下げた率で加入できます。
- 従業員の福利厚生に役立ちます。
- 企画経営の安定がはかられます。
- 掛金は全額損金として処理できます。
- 請求手続きが簡単です。
契約の種類と掛金等々については、当組合へご一報ください。