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交通事故防止活動

 

事故防止活動

事故防止活動
 
 事故が起きた場合の補償共済と同じように、事故が起こらないように努めることもまた、共済の大切な事業です。
 
主な事故防止活動
1   安全運転講習会(特定任意講習)の開催
2  
特別指導講習会の開催
3  
交通事故防止セミナーの開催
4   個別講習会の開催
5   巡回による組合員事業所への個別訪問及び助言
6   運転適性診断受診に対する受診料の負担
7   安全運転体験研修施設の利用に対する助成金の交付
8   事故防止機器等の導入に対する助成金の交付
9   優良組合員及び優良運転者の表彰
10   優良組合員に対する交協連会長表彰の推薦
11   交通事故防止標語等の作品コンクール
12   安全運転広報等の推進
13  
「無事故トライ150運動」の実施
14   交通安全運動への協賛
   
1 安全運転講習会(特定任意講習)の開催
 組合員事業所の従業員(普通免許以上を有する同居の配偶者を含む。)対象に、兵庫県警察本部交通部運転免許課(以下「県警本部運転免許課」という。)及び一般財団法人兵庫県交通安全協会(以下「県交通安全協会」という。)の協力を得て、受講者の安全意識の高揚を図り、組合員事業所の交通事故防止に寄与するとともに、運転免許証の更新時講習に代わる講習会を開催します。また、講師は県警本部運転免許課を通じ県交通安全協会に依頼することとします。
 
 なお、「特定任意講習」の受講料(1,350円/人)は対人契約がある組合員については当共済組合において負担し、対人契約のない場合は受講者の負担とします。
 
2 特別指導講習会の開催
 貨物自動車運送事業者は、事業用トラック運転者の交通事故防止を図るため、貨物自動車運送事業輸送安全規則(以下「安全規則」という。)第10条第2項第1号及び第2号に該当する事故惹起運転者及び初任運転者に対して、事業者自らが行う「特別指導」について、当共済組合が組合員に代わり「特別指導講習実施要綱」に基づく講習会を開催します。また、初任運転者の特別指導講習につきましては、本年度も、車両の運行の安全を確保するために必要な運転に関する知識及び安全な運転行動を確認するため、座学による講習会とし、本年度も引き続き、事故対策機構に、講師の派遣を要請します。
 
 なお、講習受講料は、対人契約台数に相当する人数を限度として無料とします。また、対人契約のない組合員等の運転者が受講を希望する場合は、本要綱の規定により、受講料を徴収します。
 
3 交通事故防止セミナーの開催
  事業主、管理者等を対象として、安全意識の高揚と交通事故防止を目的とした交通事故防止セミナーを開催します。
 
4 個別講習会の開催
 組合員事業所に対して、交通事故防止重点項目を主に、事故事例に基づき、安全意識の向上を図る、実践的な個別講習会の開催を促進します。併せて、交通事故防止活動に積極的な支援・援助を行います。また、開催日時・曜日・具体的内容等については、組合員事業所の相談に応じます。
 なお、事故率・補償率の高い組合員事業所及び死亡事故等重大事故惹起の組合員事業所については、事業所訪問等を通じて講習会の開催を要請します。
 
5 巡回による組合員事業所への個別訪問及び助言
 事故率・補償率の高い組合員事業所及び死亡事故等重大事故惹起の組合員事業所を訪問して、事業者、運行管理者等と懇談し、交通事故発生状況等の分析結果に基づく、交通事故防止に関する情報やアドバイス等きめ細かな指導、助言を行い、交通事故の再発及び未然防止を図るための支援をします。
 また、新規契約組合員に対しては、できるだけ早期に担当職員が訪問して、当共済組合の交通事故防止対策等を説明し、ご理解とご協力を求めるとともに、当該組合員の交通安全意識の高揚を図り、交通事故防止に資する助言を行います。
 
6 運転適性診断受診に対する受診料の負担
 組合員からの申し出により、事故対策機構の協力を得て、組合員事業所に勤務する従業員等を対象に実施します。
 適性診断の受診料は、下表に掲げるとおりで、対人契約台数に相当する人数を限度として当共済組合において負担します。
   
診断の種類 初任診断 適齢診断 一般診断
受診手数料 4,800円 4,800円
2,400円
 
7 安全運転体験研修施設の利用に対する助成金の交付
 運転者等の交通事故防止のために行う指導・教育がより効果的に推進されることを目的として、安全運転体験研修施設を利用された場合、「交通安全対策費補助金支給規程」に基づき、助成金を支給することとしております。
 
 交通エコロジー・モビリティー財団が認定する、安全運転体験研修施設において、運転者等がエコドライブ講習等を取り入れた、より実践的な講習を受講された場合は、「該当年度安全運転体験施設利用助成金交付要綱」に基づき、本年度も助成します。
 
8 事故防止機器等の導入に対する助成金の交付
 ドライブレコーダー、衝突被害軽減ブレーキ装置及びバックアイカメラ等を装着した車両を導入された組合員に対し、「該当年度ドライブレコーダー導入助成金交付要綱」「該当年度衝突被害軽減ブレーキ装置導入助成金交付要綱」及び「該当年度後方等視野確認支援装置導入促進助成金交付要綱」に基づき、助成します。
   
9 優良組合員及び優良運転者の表彰
 当共済組合の「表彰取扱規程」により、交通事故防止に功績のあった優良組合員及び当該組合員から推薦された運転者を対象に、賞状及び記念品を贈呈します。
 なお、表彰授与式は、通常総代会において実施します。
 
10 優良組合員に対する交協連会長表彰の推薦
 交協連が、「優良組合員特別表彰規程」に基づき、交通事故防止及び組合運営に顕著な功績のあった優良組合員の表彰を行うことから、当共済組合の「表彰取扱規程」による受賞者の中から、特に優秀な組合員を交協連に推薦します。
 
11 交通事故防止標語等の作品コンクール
  交通事故防止対策の一環として、組合員及び、組合員事業所の運転者等の安全運転意識の高揚並びに交通事故防止への関心を高めるために、交通事故防止に関する「標語」「体験記」「児童画」を募集して優秀作品を賞揚します。
 また、応募作品は、当共済組合における審査終了後、交協連が主催する交通事故防止作品コンクールに全作品を応募します。
 なお、応募者の増加を図るため、募集チラシの配布、ホームページによる応募案内及び各種委員会等の機会を通じて応募者数の増加に努めます。
 
12 安全運転広報等の推進
 当共済組合の機関誌「兵交協だより」の会社訪問欄・法律相談Q&A欄等の掲載は好評を得ておりますが、更に各記載事項や交通事故防止に関する内容を充実し、安全運転意識の高揚を図ります。
 交協連が作成する交通事故防止垂れ幕、カレンダー及び、標語等の入選作品集は例年どおり組合員に配布するとともに、ホームページを通じて各種講習会の開催案内をはじめ、DVD等の視聴覚教材の紹介など幅広く、交通事故防止対策についてお知らせします。
 なお、死亡事故等重大事故の発生時には、『重大事故情報』等の緊急FAXを配信して交通事故防止を呼び掛けることとします。
 
 
13 「無事故トライ150運動」の実施
 共済契約の拡大を図り、併せて組合員全体の交通事故防止意識と連帯感を高めることを目的に、本年度も、11月~翌3月末までの150日間を運動期間として実施します。
 
14 交通安全運動への協賛
兵庫県交通安全対策委員会の主催する各季並びに特別交通安全運動に連携して、広報媒体を通じて、運動の趣旨を周知徹底するとともに、交通事故防止コンクール等にも積極的な参加を推奨して、その効果的な推進に努力します。
兵庫県交通共済協同組合
〒657-0043
兵庫県神戸市灘区大石東町
2丁目4番27号
TEL.078-882-5718
FAX.078-882-4747

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